デジタルデータソリューション株式会社

「デジタルデータソリューション㈱の社名変更に込められた思い」

当社は、創立して18年目の会社です。
実は18年の間に、これまで2度の社名変更を行ってきました。

創業者である初代社長の白田体制では、会社名は「インターネットオーナーズ㈱」
創業時の1999年はITバブル真っ只中の状況で、
当時の社長である白田がインターネットのビジネスを立ち上げたいとの思いが強くあり、
インターネットという単語を社名に入れました。
サービスとして、「サムネイル型検索エンジン」や「とは?検索」などの検索エンジンの開発を行っておりました。
(※現在は撤退しております。)

2代目社長の野口体制では、会社名は「OGID㈱」
OGIDは、「The Organization Of Growth Industry Design」の頭文字の略であり、
「成長産業を生み出し、デザインしていく」という意味が込められています。
2代目社長の野口は、社名の由来でもある通り、
「1つの事業が衰退しても、2つ目、3つ目の事業の柱が立っていれば経営が安定する」との思いから、多角化経営を行っていきました。
基幹事業として、「データ復旧事業」があり、データ復旧事業で上げた収益を元にして、
「ハウスキーパー事業(家政婦事業)」「ショコラ事業部(チョコレート輸入販売)」「TV通販」等のサービスの立ち上げや運営に着手していきます。
しかし、結果的には多角化に失敗し、民事再生を行う事になりました。
(※現在はデータ復旧事業以外は全て撤退又は売却済。)

3代目社長である私、熊谷体制では、会社名を「デジタルデータソリューション㈱」に変更。
2代目社長の野口が多角化に失敗したために、民事再生を行う事となり、
3代目を引き継いだ私は、「自社の絶対的な強みであるデータ復旧技術」を中心に会社を建て直す事を決意。
民事再生中は、OGIDの会社名の下、会社建て直しに向け邁進していき、
結果として、1年で民事再生を終了させることができ、会社の建て直しに成功しました。

そして、会社の建て直しが終わった段階で、デジタルデータの問題解決会社を作りたく、
「デジタルデータソリューション」に社名を変更致しました。

3度、社名を変更したのは、この様な経営思想や経緯があったからです。

民事再生が終了し、会社の建て直しに成功した事に慢心せず、
現在、当社では、
新株主に日本ベンチャーキャピタルや岩本博様を迎え、新社長、新役員の新体制の下、
新たな、そして、これからのデジタルデータソリューションを作るべく経営を行っております。
(詳細URL:https://digitaldata-solution.co.jp/about/)

引続き宜しくお願い致します。

デジタルデータソリューション㈱
代表取締役 熊谷聖司


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デジタルデータソリューション株式会社代表取締役社長熊谷聖司

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