デジタルデータソリューション株式会社

「第三回経営理念浸透ミーティング開催!」

当社は京セラグループであるKCCSマネジメントコンサルティング株式会社様主導にて、
企業哲学を創っております。

何故、京セラさんにお願いしているのかとの質問を社内外問わずよく受けます。

京セラグループは、創業者である稲盛和夫氏の実体験や経験則にもとづいた企業哲学を言語化し、
「人間として何が正しいのか」を判断基準として、
人として当然持つべき「倫理観」「道徳観」「社会的規範」に従って、
誰に対しても恥じる事のない、公明正大な経営、業務運営を行っていくことの重要性を説いています。
(詳細URL:http://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy01.html)

このフィロソフィ構築のノウハウを持っているのが京セラグループのKCCSマネジメントコンサルティング様です。
稲盛氏がJALを再生させた際も、このフィロソフィを創り、見事再建を果たしました。

当社も、2015年12月に民事再生が終了し、全てが新しくなりました。
新株主、新経営陣、新幹部、新入社員と全てが一新され、民事再生前と民事再生後では全く違う会社になりました。
新しい人達と仕事を行うにあたって、最も大事になって来るのが企業哲学です。
民事再生が終了したタイミングだからこそ、まずは企業哲学の構築から始めたいのです。

約10ヵ月かけて京セラさんのご指導のもと、デジタルデータソリューションのフィロソフィを言語化しています。
今回は第3回目「仕事への取り組み姿勢」が題材です。
3/11(金)10:00~20:00まで10時間かけて、20名の幹部とKCCSさん3名、合計23名と議論をし、下記20項目について1項目あたり400文字にまとめま言語化しました。

今後は朝礼等で輪読したり、社内研修で積極的に活用する予定です。
①誇りをもつ
②まず目的ありき
③ルールを遵守する
④愚直に誠実であること
⑤成長なくして幸せなし
⑥構想は楽観的に、計画は悲観的に、実行は楽観的に
⑦最後までやり抜く
⑧有意注意する
⑨一所懸命
⑩有言実行
⑪渦の中心になる
⑫油断大敵
⑬切磋琢磨
⑭基本を徹底する
⑮IRGIPDCAサイクルを廻す
⑯勇気をもって考働する
⑰地道な努力で偉大な成果を成し遂げる
⑱報連相を徹底する
⑲プロ意識
⑳仕事の報酬は仕事

今回で3回目が終了し、参加している幹部メンバーの中で近い将来、経営チームに入れても良いと思う程、
レベルの高い意見を言う人材も出始め、非常に楽しみです。

デジタルデータソリューション㈱
代表取締役 熊谷聖司


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デジタルデータソリューション株式会社代表取締役社長熊谷聖司

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